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  • 藤のルーツ 第17回 高等教育への道 前回記しましたように、終戦直後から日本における教育行政の方針は、GHQの指導のもと、軍国主義教育から個人の教養を高めて科学的思考力を育て、平和を愛する国民を育てる教育に変化しました。 また日本における戦後の教育で力を入れられたのが、女子教育の振興であり、女子の高等教育が求められました。その文部省方針に沿った形で、さらに働く男性の不足の中で国の再建を担う女性を育てるため、藤は1947年に北海道で最初の女子専門学校を設立しました。3か年課程の藤女子専門学校で、国語科と生活科(定員各50名)を設け、国語科教員と家庭科教員を養成しました。この第一回生たちは、卒業の折に教員免許のために国家試験を受けなければならず、全員が合格すれば翌年から教職課程履修者は国家試験が免除になるということで、後輩のためにも必死に頑張った結果、めでたく全員合格の快挙を成し遂げました。この時に得た免許によって、生涯、教員を続けた先輩もいらっしゃいます。
  • 藤のルーツ 藤のルーツ 第1回 藤の設立母体修道会の始め 第2回 フランシスコ会家族
  • 藤のルーツ 第19回 時のしるしに応えて 戦後の社会再建のために多くの男女人材が求められている時代に、藤学園は専門学校?短期大学?四年制大学と、向学心に溢れる多くの女性たちに高等教育の機会を提供しました。 初代学長の牧野キクは、1947年に専門学校を設立した時に、大学をつくる構想を抱いており、家政学部開設の夢を抱いていました。その時には実現しなかった初代学長の夢を、40年ほど後に実現する時が来ました。 文部省から北16条校地が設置基準上の中心校地不足であることが指摘され、校地を取得するよう求められたため、2代目の山下学長の校地探しが始まりました。その当時は、政令指定都市に大学開設や、学部学科の増設、定員増などの認可申請を行うことは認められず、札幌市外に土地を求める必要がありました。幾つかの候補地の中から現在の花川校地に決定し、5万坪の広大な土地を購入したのです。 また、北海道内には管理栄養士を養成する施設がまだ存在していなか...
  • 食物栄養学科の1年生が考案したレシピが『ミルクのアイディアレシピ』vol.45に掲載されました 本学食物栄養学科1年生の能登麗来さんが考案した「クロワッサンで作る簡単キッシュ」が、北海道牛乳普及協会刊行の『ミルクのアイディアレシピ』vol.45に掲載されました。 このレシピ集は昨年11月に開催された「365体育app_365体育博彩-彩票*官网6年度第45回牛乳?乳製品利用料理コンクール実演審査会」の入賞作品を掲載したもので、能登さんは当審査会で優秀賞を受賞しています。 能登さん考案のレシピはこちらからご覧いただけます。
  • 箏曲部がクリスマスコンサートを開催しました 12月22日(日)、箏曲部が北16条キャンパスにてクリスマスコンサートを開催しました。 クリスマスソングを中心としたポップな曲で、会場はクリスマスムードに包まれました。
  • 【キリスト教文化研究所】公開講座「オルガンに親しむⅡ―オルガンの歴史―」を開催しました 2024年11月30日(土)、カトリック北一条教会オルガニストの大野敦子氏をお迎えして公開講座「オルガンに親しむⅡ― オルガンの歴史―」を開催しました。 今回の講座では、今後のオルガン講座の予備知識となるよう、オルガンの歴史を概説的にお話しいただきました。 紀元前3世紀半ばにアレクサンドリアのクテビシオスによって考案されたと言われるオルガンですが、必ずしもはじめからキリスト教と結びついていたわけではありません。キリスト教化が進みつつあった西欧世界にオルガンが普及する契機となったのは、8世紀半ば、東ローマ皇帝コンスタンティノス5世がフランク王国のピピン3世にオルガンを贈った出来事でした。以後、ポータブルのオルガンが聖歌隊指導用に用いられる一方、教会や修道院にはもう少し大きなオルガンが設置されるようになりました。さらに何本ものパイプを備えた大きなオルガンを小さな鍵盤で操作できるようにするなどの改良が加えられ、次第に今日のオルガンに近づいていきます。 現在でも演奏可能な最古のオルガンは、1536年に制作されたスイス、シオンのヴァレール教会にあり、この頃からいわゆるオルガン音楽の発展が始まります。プロテスタント諸派やカトリック教会それぞれでの礼拝の違いや、音楽の使い方の違いに応じて、またスウェーリンク、ブクステフーデ、フレスコバルディ、バッハなどの演奏家やその時々の優れたオルガン製作者の出現によって、オルガン音楽は地域的にも多様に展開していきました。 講座では図像や動画も交えて古代から近世に至るオルガンの歴史がわかりやすく説明さ...
  • 1月の子育て支援「お手てつないで」のお知らせ 1月の「お手てつないで」のお知らせをいたします。1月は「冬とあそぼう」というテーマで開催します。 お天気が良ければ、外で雪あそびなどもする予定です。 今年度最後の開催になります。 どうぞお子様と一緒に花川キャンパスに遊びにいらしてください。 ◇日時  365体育app_365体育博彩-彩票*官网7年1月25日(土)10:00~11:30 ◇申込  以下のURLから申込フォームにアクセスして、保護者氏名、お子様の氏名?生年月日等をお知らせください。  申込フォームURL: https://forms.gle/v4RhGY8zw4zP4VXR7 ◇対象  0歳からの乳幼児?小学生 ※ 保護者の同伴が必要です ◇その他  1)悪天候等で中止する場合は、前日1月24日(金)にメール、HPにてお知らせします。  2)お車で来られる場合は、保育実習室前のスペースが入口に近くて便利です。  3)先着順で申し込みを受け付けます。参加希望人数が多い場合は参加をお断りすることもあります。 ※ 写真は12月の子育て支援の活動の様子です。 ...
  • 「ぶどうの木」第24号を掲載しました 藤女子大学カトリックセンターが年に数回発行しているニュースレター「ぶどうの木」の第24号を掲載しました。是非ご覧ください。 第24号はこちら
  • 書道部が創玄書道会主催の第61回全国競書大会にて複数の賞を受賞しました 創玄書道会主催の第61回全国競書大会にて、書道部の学生が個人特別賞として、東京都知事賞(漢字条幅)、金剛峯寺賞(漢字条幅)、大会会長賞(かな条幅)、毎日新聞社賞(詩文書条幅)を、他の部員5名もそれぞれ奨励賞を受賞しました。また、藤女子大学書道部としては優秀団体賞を受賞しました。今後の活躍もどうぞご期待ください。
  • 放送研究会が第41回NHK全国大学放送コンテスト本選大会に出場しました 藤女子大学放送研究会の学生が、第41回NHK全国大学放送コンテスト音声CM部門の本選に出場し、奨励賞(全国ベスト8)を受賞しました。 作品は、NHK全国大学放送コンテストのYouTubeチャンネルにて近日公開される予定ですので是非ご覧ください。(作品名:「牛のひとりごと」)